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CASE STUDIES成果と事例

ケーススタディ

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CASE STUDIES

世界という選択肢を
全ての子どもたちへ

将来何をしたい?
今何をする?

「将来何になりたい?」は、良く問われる質問ですね。子どもたちに「どうしてーーーになりたいの?」または、「どんなことがしたい?」と聞いてみましょう。子どもたちは、どんな想いを語ってくれるのでしょう。
子どもたちの考える力や想像力は、本人がこれまでにつちかってきた ”経験” と ”知識”、そして何より自信に満ちた、 ”心” を反映します。どんな風に自分が好きなことの探究を続けていくのでしょうか…?

世界水準の取り組みを信州で

「世界という選択肢を全ての子供たちへ」 は、子供たちの人権、可能性、個性そのものへの想いです。日本人らしい国際人へ、 グローバル社会に見合った”心、スキル、知識” の準備を今する。教育や生活が社会の中心的役割であるように、ISNは地域の寺子屋のような存在で展開していきます。

これまでの成果

生徒達を中心に、学びを自分たちで切り開いていく様子は、日々いたる場面で見られます。そしてそれを価値あるものと明確に評価する環境が、良い循環が創られている要因であると感じます。

Case study 1.

ある生徒が、スクールで行われた探究の学びを週末に家でもやりたいと、保護者に相談。スクールにある自分のコンピュータを家に持って帰ることを希望しました。保護者はスクールと相談して、家でも同じように学べる環境を考えました。その発想と、親子やスクールとのコミュニケーションの結果、その生徒はAIのアートの取り組みで、人物のデッサンの練習を始めたり、様々なスタイルの絵画のリサーチを始めました。

Case study 2.

口数の少ない新入生がクラスの役割を決めるときに、率先してリーダー的なタスクを希望しました。聞いてみたら、「自分がクラスにできる事って何かなと思って考えたら、これは自分にもできると思ったから」、と伝える事が出来ていました。

Case study 3.

コロナ感染拡大防止のための休校処置の期間、pcを持ち帰り、家でもスクールに通うのと出来るだけ同じように学びが続けられるよう準備をしていました。その移行期、日常で自ら選んで創っているおかげで、スタッフ間では気持ちの切り替えの早さのみならず、「(今の時間、資源で)何が一緒に創り上げられるか」という意識統一も図られました。そのような文化に慣れている保護者も、一人一人対応がスムーズでした。そんな協力的な体制が、子供たちにとって難しい状況の中で、ストレスを極力抑えた状態を創る事が出来ました。

毎年確実な成長、活動の広がり

世界という選択肢を全ての子供たちへ提供する活動の軌跡

2012年
プレスクール ISN南松本キャンパス開園
2015年
ISN小学部フリースクール開校
国際バカロレア(以下IB)申請 PYPプログラム開始
2017年
IB PYP認可
2018年
プレスクールISN島内キャンパス開園
2019年
プレスクールISN長野キャンパス開園
ISN島内キャンパス内にてISN中学部フリースクール開始
2020年
ISN南松本キャンパスとISN島内キャンパスの認定こども園申請
2021年
ISN南松本キャンパス、ISN島内キャンパス認定こども園認可
ISN島内キャンパス内の小学部の移転計画・一条校申請開始
上田エリアのISN上田原キャンパスとISN古里キャンパス開園
2022年
ISN島内キャンパス内の小学部が一条校認定
学校法人インターナショナルスクールオブ長野 小学部として 松本市四賀地区へ引越
ISNプレスクール上田(3歳-未就学児)が開園

ISN 2歳からの英語

英語が苦手な両親のもとに育つ、多くのISNプレスクール年長クラスの英語力(読む力、書く力、話す力、理解する力、プレゼンテーションする力)が、同年代の英語ネイティブよりも強いその理由は…
2歳児クラスで生活を通し、英語を「聞く」「理解する」力をつけ、多種多様のエクササイズを通し、a-zフォニックスの第一サウンドで遊び慣れます。
3歳児年少クラスでは、子どもたちは短い文の英語で話し、ライティングは2歳で聞き慣れているa-zの文字のなぞり書きが始まります。
4歳児年中クラスで、より複雑な表現で話し、単語を読み、書くことが出来、生徒たちは簡単な絵本が読めるようになります。
5歳児年長クラスでは、より自由に会話を楽しめ、より複雑な意思を表現し、読み書きができるようになります。より複雑な絵本を読み始めます。