国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

将来何をしたい?

「将来何になりたい?」は、良く問われる質問ですね。子どもたちに「どうしてーーーになりたいの?」または、「どんなことがしたい?」と聞いてみましょう。子どもたちは、どんな想いを語ってくれるのでしょう。

 

子どもたちの考える力や想像力は、本人がこれまでにつちかってきた ”経験” と ”知識”、そして何より自信に満ちた、 ”心” を反映します。どんな風に自分が好きなことの探求を続けていくのでしょうか…?

世界水準の取り組みを信州で

「世界という選択肢を全ての子供たちへ」 は、子供たちの人権、可能性、個性そのものへの想いです。グローバル社会に見合った”心、スキル、知識” の準備を今する。日本人らしい国際人へ、 社会の中心的役割、寺子屋のような存在で展開していきます。

これまでの成果

生徒達を中心に、学びを自分たちで切り開いていく様子は、日々いたる場面で見られます。そしてそれを価値あるものと明確に評価する環境が、良い循環が創られている要因であると感じます。

  • ケーススタディー1.探究の学びを通して、スクールでの学びを家でもやりたいと生徒が保護者に相談し、スクールにある自分のコンピュータを家に持って帰ることを希望しました。保護者はスクールと相談して家でも同じように学べる環境を考えました。その結果その生徒は、AIのアートの取り組みで、様々な人物のデッサンの練習を始めたり、リサーチを始めたりしました。
  • ケーススタディー2.口数の少ない新入生がクラスの役割を決めるときに、率先してリーダー的なタスクを希望しました。聞いてみたら、「自分がクラスにできる事って何かなと思って考えたら、これは自分にもできると思ったから」、と伝える事が出来ていました。
  • ケーススタディー3.コロナ感染拡大防止のための休校処置の期間、スクールに通うのと出来るだけ同じように、pcを持ち帰り家で学びが続けられるよう準備をしていました。その移行期、日常で自ら選んで創っているおかげで、スタッフ間では気持ちの切り替えの早さのみならず、「何が一緒に創り上げられるか」という意識統一も図られました。そのような文化に慣れている保護者も一人一人対応がスムーズでした。

 

ISNは、以下のように毎年確実な成長を続け、活動を広めています。

世界という選択肢を全ての子供たちへ提供する活動の軌跡
2012年 プレスクール南松本キャンパス開校
2015年 小学部開始 IB申請 PYPプログラム開始
2017年 IB PYP認可
2018年 島内キャンパス開校
2019年 長野キャンパス開園、松本キャンパス中学部開始
2020年 南松本キャンパス、島内キャンパス 認定こども園申請
2021年 南松本キャンパス、島内キャンパス認定こども園移行予定。小学部一条校申請予定。上田原キャンパス/小里キャンパス開園予定。

ISN  2歳からの英語

 

英語が苦手な日本人の両親のもとに育つ、ISNの生徒たちの英語力(読む力、書く力、話す力、理解する力)が、ネイティブよりも強いその理由は…

2歳児クラスで生活を通し、英語を「聞く」「理解する」力をつけ、多種多様のエクササイズを通し、a-zフォニックスの第一サウンドで遊び慣れます。

3歳児年少クラスでは、子どもたちは短い文の英語で話し、ライティングは2歳で聞き慣れているa-zの文字のなぞり書きが始まります。

4歳児年中クラスで、より複雑な表現で話し、単語を読み、書くことが出来、生徒たちは簡単な絵本が読めるようになります。

5歳児年長クラスでは、より自由に会話を楽しめ、より複雑な意思を表現し、読み書きができるようになります。より複雑な絵本を読み始めます。

 

お家でも、幼少期から日本語で読み聞かせや、絵本に親しむ時間を、短い時間でも頻度高く取ることをお勧めします。

キャンパス

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南松本キャンパス

〒390-0832 長野県松本市南松本1-2-2

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