国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール、認可外保育施設(給付金対象施設)

将来何をしたい?

「将来何になりたい?」は、良く問われる質問ですね。でもそこで会話が終わってしまうことが多々あります。

子どもたちに「どうしてーーーになりたいの?」または、

「どんなことがしたい?」と聞いてみましょう。

子どもたちは、どんな想いを語ってくれるのでしょう。

 

子どもたちの考える力や想像力は、本人がこれまでにつちかってきた ”経験” と ”知識”、そして何より自信に満ちた、 ”心” を反映します。

自分と周りの人たちの幸せのために学んでいる子どもたち。

どんなことをして、自分や周りの人たちのために貢献し、自分が好きなことの探求を続けていくのでしょうか…?

 

 

ISN の取り組み

子供たちが迎える、
すさまじい勢いで変化を続ける社会に、
今、何の準備ができるのか。

その社会は
多文化で、多言語で

AIにできない、”人と共” に “創り出す” 仕事作りがキー。

ISN学びのコアの要素は、
心、スキル、知識。
とてもシンプルで、ダイナミックです。

1日中、
「なぜ?」「もっとこうすれば」「もしかしたら」
の探求が続く生活と学習の環境で、

生徒自身
スクールの先生
全スタッフ
保護者
スクールコミュニティー

全員が、一緒に探求を続ける。

そして、一人一人の学びの目標が
自分とみんなを幸せにすることだとしたら…?

生徒たちへとのコミュニケーションは対話中心。
生徒たちのしたい事、興味を、
先生たちのしたい事、興味を、

スクールコミュニティーは一丸となって、一緒にサポートし続けます。

人間誰もが持つ、本質の探究の学び。
それは、立ち止まって自分を振り返ることの繰り返しであり、
愛と思いやりに満ちた、仲間との成長です。

幼少期から、子供たちもスクールも、家族や地域と一緒に成長できるよう、
各地の学校が全力で取り組めるよう、

”個性を見るという当たり前の学びの環境” が、
世界という選択肢がすべての子供たちに提供できますように。

ISNは子供たちの世界に変化を創る
きっかけづくりの活動を続けます。

ディスカッション

 

世界はどう機能しているのだろう?の探求。4,5年生の、6週間のユニットのセントラルアイディアは、

「地球での生活を維持していくために、人々は行動を起こさなければならない」

この探求を深めるサポートをする3つのテーマの1つ目は、”個人または団体の人間の活動は地球に悪い影響を与える事がある”。

直前に見たいくつかのビデオの感想を中心に、ブレインストーミングのセッションの様子。

得た知識を精査して、自分なりにまとめ、考えを発表するエクササイズ。

 

ISN4,5年生のクラスのディスカッションを覗いてみましょう。

使うための知識とスキル

上の動画は、3年生AIのプレゼンテーションの準備をグループミーティングをしながら進めている所。時間管理のマネージメント、プレゼンテーションのゴールも自分たちで設定します。ワクワクするから、みんな夢中になって取り組める…!

 

下の動画は、ISN小学4,5年生のクラスで立候補者をあげた、ISN生徒会選挙の公約発表会の様子です。

リーダーは指針を定め、地域の自治を統治します。どんな公約が市民に受け入れられるのでしょう?自分たちの希望する変化をおこすことができるのでしょうか?観衆の興味は?どんな戦略が考えられるでしょう?スピーチにジョークも必要?…どうしたら自分たちに、みんなはついてきてくれるのでしょうか?

 

1番目の立候補者のスピーチを聞いて、どんな学習者像(バランスの取れた人、コミュニケーションが上手な人、チャレンジする人、探求をする人、知識のある人、振り返りが出来る人、思いやりのある人、正しいことを実行する人、心が開かれた人、考える人)が反映されているでしょう?

どんなスキルが(考えるスキル、リサーチスキル、コミュニケーションスキル、社会的スキル、自己管理スキル)見られましたでしょうか?

スピーチのテンポ、強弱、明確さ、観客とのエンゲージメント、目の使い方、ボディーランゲージ、長さ、表情、そして内容のわかりやすさはどうでしたでしょうか?

どんなフィードバックを誰に(クラスメート?先生たち?両親?自分自身?それとも、今見てくれている皆さん?)もらいうのでしょう?

こんなことを2歳から意識して、毎日過ごしている子供たちの自信にあふれた心、能力は、いつ見てもかっこいいですね…!

他の候補者の、高度でユーモアあるスピーチも、大変気になりますね。

私たちはなぜ学ぶのだろう。

 

ISN小学2年生の一部の生徒たちに聞いてみました。
「私たちはなぜ学ぶのだろう?」

 

初めの質問は、「今日どんな気持ちで活動をしたいかな?」

二つ目の質問は、「今言ったことは、クラスの外の社会で、どんな役に立つのだろう?」

初めて聞かれたこの質問に、生徒たちは一人一人考えます。そして自分の言葉を探しながら、正確に答えようと考えながら話している姿が見受けられます。

 

周りの生徒たちは、一言一言の言葉に耳を傾け、尊敬の意を示している小さくかわいらしい姿がりりしいですね。話を聞いてから、自分はこう思うというアイディアをシェアします。前に出た意見とかぶらないように、自分らしさを出そうとする様子がうかがえます。

*********

4年生のクラスで同じ質問をしてみました。学びっていつ、どこで起きるんだろう? どう必要なんだろうか?

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1日の生活の中で、「考える時間」が、至る所でとられ、

生徒達は「話す経験」「聴く経験」をたくさん積んで成長します。

ISNの英語

 

英語が苦手な日本人の両親のもとに育つ、ISNの生徒たちの英語力(読む力、書く力、話す力、理解する力)が、ネイティブよりも強いその理由は…

2歳児クラスで生活を通し、英語を「聞く」「理解する」力をつけ、多種多様のエクササイズを通し、a-zフォニックスの第一サウンドで遊び慣れます。

3歳児年少クラスでは、子どもたちは短い文の英語で話し、ライティングは2歳で聞き慣れているa-zの文字のなぞり書きが始まります。

4歳児年中クラスで、より複雑な表現で話し、単語を読み、書くことが出来、生徒たちは簡単な絵本が読めるようになります。

5歳児年長クラスでは、より自由に会話を楽しめ、より複雑な意思を表現し、読み書きができるようになります。より複雑な絵本を読み始めます。

 

お家では、幼少期から日本語で読み聞かせを意識し、絵本に親しむ時間を、短い時間でも毎日取ることをお勧めします。

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