国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

不審者対策講習が行われました。

インターナショナルスクールオブ長野の不審者対策講習の写真
本日、長野県松本警察署生活安全第一日防犯指導係りの湯田坂さんと、同じく生活安全部少年課スクールサポーターの花村さんが、ISN 寿北キャンパスにて不審者対策の指導のためにお越しいただきました。

不審者の定義を、車か、歩いて子供たちに近寄りどこかに連れて行こうとする、知らない人、としました。

車で近づいてきたケースと歩いて近づいてきたケースの2通りを想定し、練習しました。

不審者とは話をしない。
不審者との距離を開ける。(触られないような距離)。
触られたら叫ぶ。
走って逃げる。
近くの大人、家族等に伝える。

今回の練習では助けて!と叫ぶ練習後しました。しかし “いやだ助けて” と言う表現は、周りから見て、子どもがただをこねて親の車に乗ろうとしないだけと捉えられてしまう場合もあるかと思います。オーストラリアでは不審者と同じ性別の親の名称を加えて助けてと叫ぶように指導されているそうです。例えば不審者が男性である場合は “お父さん助けて!” 不審者が女性である場合は “お母さん助けて!” これで周りで見ている人は、その人が子どもの親ではないことがわかり、助けに入りやすいです。この内容を警察署の方々に提案させていただきました。

幸いにも皆経験があることではないのでいざと言うときに備えにくいですが、おうちでも声がけなどのサポートをお願いします。
*寿キャンパスの生徒は松本警察署によりいただいた下敷きを持ち帰ります。