国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

初めての英語実用技能検定(英検)に参加!

2016年10月、インターナショナルスクールオブ長野は初めて、公益財団法人 日本英語検定協会が主催する英語実用技能検定(英検)に参加。ISN寿北キャンパスを準会場として登録をし、ISN園児・児童合計17名が、2016年度第2回目の試験を行いました。

受験にあたる経緯は、ISN保護者の皆様から「このスクールの生徒の英語力の様子を聞かれたとき、外部の方にお話しする際、説明がしにくいので」と提案を頂いたのがきっかけ。任意で参加希望者を募り、準備開始。普段の活動で英語力がついている中、準備は実際にマークシートの書き方、住所名前など必要情報の入力の仕方の指導、テスト形式の問題に慣れる時間を設けました。スクールにとっても初めての試み、受験者には自信をつけてもらいたい思いもあり、必ず合格できるであろう級を勧めつつ、調整してきました。

結果:
年長クラス
合計6名受験 5級5名、3級1名、準2級1名
小学部
1年生 合計6名受験 4級5名、3級1名、準2級1名
2年生 1名受験 3級、準2級合格
3年生(2015年9月入学児童)1名受験 5級合格
4年生(2015年9月入学児童)1名受験 4級合格

ほとんどの園児・児童はこの英検を受験するのが初めてであった中、非常によい結果になりました!会話力は非常に高い中、時間を掛けて培う読む力、書く力も着実に付いることが確認できました。次回は2016年度第3回目が来年1月に予定されています。受験したみんな、合格おめでとう!