国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

G1 – Having fun with science!

今週もG1クラスでは小さな科学者達がたくさんの実験をしていました。

今週はGravity(重力)のまとめ、違う状況で育てている植物の観察、新しい実験のMagnet(磁石)について学びました。
磁石の実験も興味津々でとても真剣に、そして好奇心いっぱいに取り組めています。そしてこのユニットのまとめとして行う科学展についてもクラスで話始めました。 子ども達はたくさんの実験を通してコミュニケーションの大切さも学んでいます。実験中や各実験のまとめのときに自分の考えを周りと共有することで、このユニットでフォーカスしているLearner profile (IBの学習者像)の一つである「コミュニケーションができる人」へどんどん近づけています。そして自然と「他の意見を受け入れることができる人(Open-minded)」にもなっているG1の子ども達をとても誇らしく思っています。

今週は交通安全教室もありました。
子ども達は車にも死角があり、外を歩くときは歩行者も気をつけないといけないということをしっかり学びました。一緒に指導を受けた2年生からはとてもたくさんの質問がでて、1年生にはとても良い刺激になりました!
Gymでは新しくCatch the stickというゲームをしました。子ども達はこのゲームで、集中することとチームワークの大切さをより感じたようでした。


そして今週は今まで少し気になっていた「だいだい色」は「はだ色」なのかというトピックについても話し合いました。子ども達は今まで「はだ色」とよんでいた色がクラスの誰の肌の色でもないこと、みんなそれぞれ違う色であることを話し合い、そして自分の肌の色をたくさんの色を混ぜ合わせて作りました。
まだ完成していませんが、このアクティビティーを通じて「アイデンティティ」について学べるといいなと思っています。

それでは良い連休をお過ごしください。