国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

Reached the top of tower! – G2

What a great job you have done, G2!! All you guys were wonderful actors and actress! I’m very proud of you and you should proud of yourself!

2020年、今年のクリスマスショーが大成功のもと終わりました。

みなさんご存知の通り、今年のG2は昨年培った演劇の基礎をベースに、3つのexpressions (表現)、「声の表現」「顔の表現」「身体表現」について学び、それに力を入れて練習をしてきました。「嬉しい時にはどんな声になる?」「どんな顔になる?」「怒った時は腕はどうやって動くの?」「足はどうなるの?」と毎週みんなで鏡を使ったり、お互いを見いながら研究をしました。それをもとに劇の練習に入ると、”Don’t forget dog pose! 犬のポーズを忘れないでね” “I think you need to put more feeling. もうちょっと感情を加えた方がいいかも”と子ども達同士で演技のチェックをし合ったり、”Do you think he is delighted? このキャラクターはここは喜んでるよね?”と自分が演じるキャラクターの気持ちを考えたり、協力し合う姿がみられました。

また、自分の演技に満足することなく”I want to improve my facial expressions. もっと顔の表現を練習しなくちゃ” “I think I need to improve my voice expressions. ここの声の表現を頑張らなくちゃ” “Even I don’t have my line, I need to act this scene. ここはセリフがないけれど、キャラクターの気持ちになって演技をしなくちゃ” などと毎回目標を立てて練習に望んでいました。クラス全体でも目標を立てていて、通しの練習が終わる度に「今私たちはどのくらいのレベルまで仕上がっているか」東京タワーならぬ、G2パフォーマンスタワーを描き、「今は何階にいるのか?」「みんなで何階まで行きたいのか?」話し合い、上を目指してきました。

本番当日。控え室では笑顔の中にも緊張が見られ、直前になると何回もトイレに行く姿もありました。でもそれもつかの間、みんなステージの上に立つと顔がスッと変わり、まるで本物の俳優さんのような雰囲気に。演じる事をとても楽しんでいる様子が伝わってきました。素敵なパフォーマンスをお届け出来たのではないでしょうか。パフォーマンスが終わり、控え室へ戻ってくると、、、”I want to play 102 Dalmatians next year! 来年は102匹わんちゃんをやろうよ!” “Or, Lion King 2 それかライオンキング2がいい!”と話題は来年の話に。お話を楽しんでくれていて良かったです。

保護者のみなさまにおきましては、寒い中クリスマスショーにお越しいただきましてありがとうございました。また、衣装のご準備など、保護者の皆様にはたくさんのご支援をいただきまして感謝申し上げます。この週末是非、ご家族皆さまでショーの話に花を咲かせて下さい。