国際バカロレア認定校、保育士常駐のインターナショナルスクール

ISN小学部とシンガポールからSST生徒約30名が交流をしました!

松本市観光協会からの紹介で、先日シンガポールにあるSSTという学校から中学生約30名がISNを訪問しました!
ISN小学部はWelcome ceremonyにて、長野県と松本市の紹介、SSTの日本旅行意図である環境に関した活動について、SSTの生徒は、学校紹介と現在取り組んでいるシンガポール水の浄化などについて、プレゼンテーションしました。

その後、和食中心の、当日はお豆腐料理の入ったランチを一緒に食べ、食後は地元の方々のご協力をいただき、特別に地元のおまんじゅう作りで体験、その後に医療器具専門のリサイクルセンターに見学に行きました。

リサイクルセンターでは3つのグループに分かれて、それぞれ担当の方々に案内して頂きました。
医療用廃棄物はそれぞれ専門の容器に入れて運送されること、感染の危険、安全面に配慮した対応をされていること、またゴミが熱で処理をされた後出てくる有害なガスをどのように処理をして私たちの環境に戻しているか、等の説明を受けることができました。
リサイクルセンターの施設の方々には、急なお願いにもかかわらずとてもご丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。

ISNの生徒は、普段あまり乗ることの無いようなとても大きなバスに乗って、普段なかなか入ることのない施設の見学ができたり、地元のお菓子とはいえ、自分達では作ったことのないお饅頭作りを体験でき、そういった一連の活動を海外の国の生徒たちと一緒に体験することができてとても貴重な学びの機会になりました。

松本市観光協会の関係者の皆さま、SSTのスタッフの皆さま、当日にお饅頭作りをしていただきました地元の皆さま、そしてボランティアをして頂きました保護者の皆さま、本当にありがとうございました!