ISNトップページ リニューアル案(2026)
Provide a World of Choice for All Children
世界という選択肢を、すべての子どもたちへ
– Empower Children Through Learning –
長野県に6つのキャンパスを展開する、0歳〜中学部のインターナショナルスクール。
信州の豊かな自然と国際教育が融合した、唯一無二の学びの場です。
Why ISN?
ISNが選ばれる6つの理由
「なぜISNなのか」その問いに、私たちは6つの確かな答えをもって応えます。
IB理念 × 独自のISN育成プログラム
IBの理念と探究型学習を基盤に、心理学・哲学・リーダーシップ理論を融合。現場主導で、「人が育つボトムアップ型」のトレーナー文化。
一条校認可 × 国際教育
学校教育法に基づく正式認可校でありながら、IB(国際バカロレア)の理念を採用。「日本の学歴 × 世界基準の探究学習」を両立しています。(五常小学部)
14年以上の実証済み実績
2012年の開校以来、14年以上にわたる教育実践と改善の蓄積。卒業生は国内の難関校から海外の高校まで、多様な進路を実現しています。
幼小中一貫教育(0歳〜15歳)
信州の大自然を舞台に、プレスクールから中学部まで一貫した教育思想で「遊び」から「探究」へ、そして「共創」へ。成長段階に合わせたプログラムを提供しています。
信州の自然を活かした学び
志賀高原ユネスコエコパーク環境学習プログラム(中野小学部)を始め、各キャンパスでハイキング、農業体験、スキーなど四季を通じた野外活動がカリキュラムに組み込まれています。
保護者との共創コミュニティ
保護者を「子育てパートナー」「共創者」と位置づけ、保護者の専門性やネットワークを活かした連携も大切にしながら、対等なパートナーシップを築いています。
Programs
3つのプログラム
Age 0–6
プレスクール
日々の生活や遊びの中に「発見」を積み重ね、英語と日本語の両方で自然にコミュニケーションできる土台を築きます。

Grade 1–6
小学部
生徒が主役の対話型授業を展開し、英語と日本語を中心に探究心、表現力が磨かれ、主体性を育てます。

Grade 7–9
中学部
テストの点数だけでは測れない「人生を豊かにする力」を育てます。5つのウェルビーイング(愛・健康・お金・学び・仕事)の調和を大切にし、自分自身の興味や価値観を深く掘り下げ、生涯続く探究の土台を築きます。

Our Philosophy
理念
世界という選択肢を、すべての子どもたちへ
Provide a world of choice for all children
※ここでいう「世界」とは海外だけでなく、あらゆる可能性の広がりを意味します。
子どもたちの自信と可能性を引き出し伸ばす学び
松本エリア
長野・中野エリア
佐久・御代田・軽井沢エリア
Voices
保護者・生徒の声
「主体性が育む、確かな自信」
自分で考え、挑戦する楽しさを知った。
インターナショナルスクールは少しハードルが高いと思っていましたが、入学して驚いたのは子どもの変化です。単に英語を話すだけでなく、苦手だったことにも自ら進んでチャレンジするようになりました。先生方が一人ひとりの個性と熱心に向き合い、温かく見守ってくださるおかげで、家庭でも自分の意見をしっかり伝える自立心が育っています。
「親子で深める、世界基準の学び」
バカロレア教育が、親子の会話も変えてくれた。
国際基準のバカロレア教育(IB)に魅力を感じて入学を決めましたが、期待以上の成長を実感しています。学校では保護者向けのワークショップも開催されるため、親も一緒に学びを深められるのが魅力です。子どもが日々、多様な背景を持つ友達や先生と接し、英語が自然に身についていく姿を見るのが毎日の楽しみです。
「地域とつながる、理想の教育環境」
信州の豊かな環境で、最高峰の教育を。
近所にこれほど充実した教育環境があるとは知りませんでした。プレスクールでのスイミングなどの外部レッスンも非常に充実しており、地元の文化に触れながら国際感覚を養えるのはISNならではの価値だと思います。先生やスタッフの皆さんの手厚いサポートに支えられ、子どもは毎日心から楽しんで通っています。
卒業生の声
Alumni Voices — ISN で育った先輩たちの、今
陸上競技部 / 数学研究部
英語のプレゼンに抵抗がないのは、ISN のおかげです。小さい頃からスライドをつくって、人の前で英語で話すことが、日常になっていました。夏の短期留学でも、身構えることなく海外の人と話ができました。
英検1級・文科大臣賞・カナダ大使賞
英検1級、TOEIC・TOEFL でも高得点を達成しました。普段から英語で学んでいたので、教科としての英語を学ぶ時間をかけずに、他の教科にも力を注げて、どの教科でも良い成績を収められています。小学生のうちから鍛えたプレゼン能力も、中学以降の様々な場面で役立っています。
Stanford サマーキャンプ参加
帰国子女が多く在籍する学校で、日本育ちだと言うと驚かれます。Stanford のサマーキャンプでも海外の友達と一段近い距離でコミュニケーションが取れました。英語ができると、日本語だけでは届かない情報に手が伸びる感覚があります。
Admission
入学案内
FAQ
よくあるご質問
はい、大丈夫です。プレスクールおよび小学校1〜2年生頃までは、英語力不問で受け入れています。小学校3年生以降の編入については、授業への適応を確認するため、本人・保護者様との面談や、必要に応じて簡単なテスト等を実施し、総合的に判断させていただきます。
学校教育法第一条に定められた正規の学校であることを指します。ISNでは五常キャンパス小学部がこの一条校にあたります。一方、長野中野キャンパス小学部および中学部は一条校ではありませんが、学籍校(公立校など)との連携を密にとることで、適切な学習環境を維持しながら卒業資格を確実に取得できる体制を整えています。なお、卒業証書は、ISN五常キャンパスより発行されます。また、フリースクールに在籍する生徒については、学籍校を通じて卒業証書が授与されます。
プログラムやキャンパスにより異なります。詳細は資料請求または見学時にご案内いたします。一条校のため、就学支援金制度の対象となる場合があります。プレスクールは年間およそ60万円、小学部・中学部は年間およそ150万円程度です。詳細はオフィスにお問い合わせください。
もちろん可能です。現在、全校生徒の約2〜3割が長野県外からの移住者となっており、広域から多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まっています。移住に関するサポート情報も提供しておりますので、お気軽にご相談ください。