
5月30日、東京産業貿易センターで開催された「国際教育フェア2026」に参加いたしました。
会場には約150校ものインターナショナルスクールをはじめ、国際教育に力を入れるプレスクール、小学校、中学校、高校が集結し、多くのご家族で賑わいました。参加校の多くは関東圏の学校でしたが、その中でISNのブースにもたくさんの方々にお立ち寄りいただき、充実した一日となりました。
今回特に印象的だったのは、長野県への教育移住に関心を持つご家庭の多さです。
すでに長野県に拠点をお持ちの方はもちろん、これから移住を検討されている方々ともお話しする機会があり、「自然豊かな環境で子育てをしたい」「国際的な教育を受けさせたい」といった想いを直接伺うことができました。
近年、長野県は移住先として高い人気を集めています。豊かな自然環境や安心して子育てができる地域性に加え、子どもたちが世界とつながる教育環境を求めるご家庭が増えていることを、今回のフェアを通して改めて実感しました。
ISNでは、英語を学ぶだけではなく、探究心や主体性、多様な価値観を尊重する姿勢を育むことを大切にしています。長野県という恵まれた環境の中で、子どもたちが地域に根ざしながら世界へ羽ばたく力を育めるよう、日々教育活動に取り組んでいます。
今回のフェアを通じて、ISNの教育理念や学びの環境に共感してくださるご家族との新たな出会いが数多くありました。今後もこうした機会を大切にしながら、より多くのご家庭へISNの魅力をお届けしてまいります。
これからも「世界という選択肢をすべての子どもたちへ」という理念のもと、地域に根ざしながら世界につながる教育を提供してまいります。
国際教育フェア2026でISNブースへお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。




