Japan Re-Boost Camp Apply
すでに長野で起きている、「教育移住」の現実
学校が、人を呼ぶ
在籍世帯の約半数が、県外・市外からの移住世帯。「学校があるから地域を選ぶ」は、長野ではすでに現実です。
仕事ごと、移住する
移住保護者の約4割がリモート・ハイブリッドワークを実践。都市部の仕事を持ったまま移住する、共働き専門職(パワーカップル)層です。
地域人材の受け皿
地元保護者の約4分の1は医師・経営者層。優秀な人材が地域外へ流出するのを防ぐ受け皿として機能しています。
出典:ISN保護者アンケート(2026年6月〜7月実施・n=136)
どの地域でも応用できる、実践の知見と仕組みがあります。
長野・松本で実証されたこの好循環のプロセスを公開します。
単なる人口移動に留まらない、地域経済とコミュニティ活性化への好循環が生まれています。
JAPAN RE-BOOST CAMP概要
| Venue | 長野県松本市(集合:ホテルブエナビスタ 予定) |
|---|---|
| Date | 2026年10月19日(月)08:45 松本駅集合 〜 20日(火)18:00 松本駅解散(予定) |
| Participants | 10都道府県程度から 20〜30名 の自治体関係者・教育関係者・地域活性化に取り組む企業・団体が参加予定(定員:30名/各自治体 最大3名) |
| Fee | 10,000円(税込/会期中の昼食・夕食・現地交通費を含む。ご宿泊等は各自でのご手配をお願いいたします) |
| Style | 会場参加のみ(オンライン参加はありません) |
| Takeaway | 「教育移住のメカニズム」や、廃校・既存施設を活用した、低スタートアップコストの実装モデル。文部科学省認定一条校の法的基盤を備えた自治体との信頼協働、ISNが実践してきたバイリンガル教育や探究型学習の実態など実践に必要な要素を幅広く学べます。 |
教室にいながら、世界とつながる学びを
※ 内容は一部変更となる場合があります。
- オリエンテーション(目的・一日の流れ)、参加者自己紹介
- オブザベーションシートの見方・記入方法の確認
- 「なぜ移住者に選ばれるのか」という視点で現場を体感
- 創業、採用、集客、行政連携、資金、失敗、一条校化、教育移住までの歩み
- 見学やプレゼンから得た気づきを参加者同士で対話
- 島内キャンパス → ホテルブエナビスタへ移動
- 「教育・地域について自分が持っている問い」でつながる
- ISNの教育思想を体感するワークショップ
- 保護者データから「教育 → 移住」という現象を理解
- 現場での気づきや疑問を深掘りするグループワーク
- 教育×移住×地方創生を多様な立場から議論
- 立場を越えた関係づくりの懇親会
- ホテルブエナビスタ発 → 五常キャンパスへ移動
- 英語×IB。主体性・探究・問いのある教育を見る
- 「普通の授業と何が違ったか」を参加者同士で共有
- 「日本人らしい国際人を目指すため」の教育
- 「インターか日本の学校か」の二択ではない一条校としての可能性を考える
- 「世界基準 × 日本の教育」の両立についてや、ここまでの気づきについて対話
- つながる → 学び合う → 試す → 本格共創、という多様な関わり方を紹介
- 校長メッセージ、記念撮影
地方から、世界という選択肢を
2日間の体験を、教育と地域を変えるきっかけに。ISNが現場で実践してきた「世界基準の学び」と「地域連携の仕組み」を分かち合います。具体的に地域で実践していきたい方には、その計画、設計、デザインをサポートします。
0〜15歳の一貫プログラム
英語力に留まらず、想像力・創造性・グローバルマインドセットを育てる、0〜15歳の一貫したグローバル教育プログラム。
世界とつながる教師陣
15カ国112名の教師陣による、教室にいながら世界とつながる学び。地域の子どもたちが、世界を日常にします。
低コストの地方実装モデル
廃校・既存施設を活用した、低スタートアップコストの実装モデル。地域資源を活かし、無理なく始められる設計です。
自治体との信頼協働
文部科学省認定一条校の法的基盤を備えた、自治体との信頼協働。地方創生の実装パートナーとして伴走します。
Japan Re-Boost Campで生まれた出会いや対話を、この2日間だけで終わらせません。教育、地域づくり、移住、行政など、それぞれ異なる立場から地域の未来を考える仲間として、Camp後も情報や実践を共有していきます。
そこから新しい教育の取り組みや地域間の連携、共同プロジェクトが生まれることも、Japan Re-Boostが目指す未来の一つです。
よくあるご質問
参加費は1名10,000円(税込)です。会期中の昼食・夕食・現地交通費を含みます。
当日現地参加のみです。ただし後日、シンポジウムやキャンプを録画したダイジェストの配信をします。
両日参加が条件です。
会期中の昼食・夕食と現地交通費は参加費に含まれます。ご宿泊等は含まれませんので、各自でのご手配をお願いいたします。
事前オンラインオリエンテーションを実施しておりますので、オンライン説明会 申込フォームよりお申し込みください。申込者(と、その地域の皆さん)個別に、お時間をお取りします。参加費用のお支払いについては、受付後の確認メールにてご案内します。
はい、情報収集の段階でのご参加も歓迎しています。
Japan Re-Boost
Organising Committee
教育の現場・グローバル経営・起業家・地域経営の視点を束ねた、多角的なチームでイベントを設計します。

ISN(International School of Nagano)創設者。長野県を起点に、日本初のグローバル教育モデルを社会実装。
元フィンテックグローバル会長/ISN理事。グローバル経営と教育ガバナンスの橋渡し役を担う。

SBI地方創生クリエイターズ代表取締役社長/元三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長。流通・空港・地方創生の経営知見で、地域発の教育モデルの社会実装を後押しする。
起業家・エンジェル投資家/Voyagin創業者。起業家視点で教育の社会実装を加速する。
株式会社willB 代表取締役/長野・松本発。DX・AI・マーケティング領域で中小企業の経営変革を支援し、地域から教育モデルの社会実装を後押しする。

藤原印刷株式会社。企画段階からの仕様提案を得意とし、本づくり「クラフトプレス」や工場開放イベント「心刷祭」など、印刷業を起点に地域に開かれた取り組みを手がける。
参加申込 | まずは事前オンライン説明会から
JAPAN RE-BOOST CAMPへのご参加は、事前オンライン説明会からご案内しています。
下記フォームで説明会の希望日時をお選びください。
申込者(およびその地域の皆さま)ごとに個別でお時間をお取りします。
- STEP 1フォーム送信(説明会の希望日時を選択)
- STEP 2事前オンライン説明会(個別/オンライン)
- STEP 3参加費のお支払い案内 → ご入金確認をもって参加確定
確認メールをお送りしました。当日のご案内・リマインドは LINE でお届けします。下のボタンから友だち追加をお願いします。
LINEで参加案内を受け取る※ LINE/LステップのURL・QRは支給後に差し込みます。