Japan Re-Boost Camp 2026 | 参加者募集

あなたの街に、学校を開きませんか?

選ばれる教育が人を呼び込み、地域を強くする。

ISNでは、保護者の約半数は移住世帯。
世界基準の教育を核に、子育て世帯と地域を支える人材を呼び込む、実践を学ぶ二日間。
2026年10月19日(月)・20日(火)/長野県松本市

Evidence

すでに長野で起きている、「教育移住」の現実

49.3%

学校が、人を呼ぶ

在籍世帯の約半数が、県外・市外からの移住世帯。「学校があるから地域を選ぶ」は、長野ではすでに現実です。

37%

仕事ごと、移住する

移住保護者の約4割がリモート・ハイブリッドワークを実践。都市部の仕事を持ったまま移住する、共働き専門職(パワーカップル)層です。

25.9%

地域人材の受け皿

地元保護者の約4分の1は医師・経営者層。優秀な人材が地域外へ流出するのを防ぐ受け皿として機能しています。

出典:ISN保護者アンケート(2026年7月・n=136)

Replicable Model

ISNモデルは、再現可能です

長野・松本で実証されたこの好循環を、Japan Re-Boost があなたの地域で再現します。

01
「英語×IB×自然」の特色ある教育
02
都市部の家族が自発的に移住
03
地域に子どもが増える
04
高度人材を含む多様な職業層が定住
05
税収増加&地域コミュニティ活性化

単なる人口移動に留まらない、地域経済とコミュニティ活性化への好循環が生まれています。

Venue長野県松本市(集合:ホテルブエナビスタ 予定)
Date2026年10月19日(月)10:00 集合 〜 20日(火)18:00 解散(予定)
Participants10都道府県程度から 20〜30名 の自治体・教育機関関係者が参加予定(定員:30名/各自治体 最大3名)
Fee10,000円(会期中の食事・交通費を含む。ご宿泊と20日の朝食は含まれておらず、各自でのご手配をお願いいたします)
Style会場参加のみ(オンライン参加はありません)
About the Event

教室にいながら、世界とつながる学びを

※ 内容は一部変更となる場合があります。

Day 1 — 2026.10.19(月)
08:45
松本駅 集合・受付開始
  • バス乗車時に受付
09:00
大型バス出発
  • 車内オリエンテーション/開会挨拶
  • 本日の目的・一日の流れ
  • オブザベーションシートの見方・記入方法の確認
09:15
島内キャンパス到着
09:30
グループ別 オブザベーション・見学・研修
  • 〜10:30
10:30
ISNプログラム・IB の概要
  • 〜11:15
11:25
ブエナビスタへ移動
  • 大型バスで移動
12:00
昼食
  • 〜13:00/オブザベーションシートで気付いたことの共有
13:00
Japan Re-Boost 開会式
  • 参加者自己紹介(名前・出身地域・参加目的・興味)
13:30
ISN説明:移住者分析
  • ISN高度人材の内訳
  • 質疑応答
14:00
ISNプログラム ワークショップ
  • 〜15:50
16:00
オブザベーションシートの振り返り
  • グループ共有・全体共有
16:30
Japan Re-Boost の目的・フェーズ1・フェーズ2の説明
17:00
シンポジウム「地方創生と国際教育」
  • 来賓ゲストメッセージ/〜18:00
18:00
終了
19:00
夕食会
  • 〜20:00
Day 2 — 2026.10.20(火)
08:00
ブエナビスタ発 → 五常キャンパスへ移動
09:00
グループ別 英語活動 見学・研修
10:30
グループディスカッション
  • 生徒・スタッフ・保護者コメント+質疑応答
  • オブザベーションシートの振り返り共有(代表 栗林よりコメント)
12:15
昼食
  • 〜13:30 / 新しい仲間づくりのための席替え
13:40
グループ 活動・見学・研修
15:00
グループディスカッション
  • オブザベーションシートの振り返り共有
16:00
サポートパッケージの説明・閉会式
  • 目的・工程・サポート内容の説明
  • 質疑応答(個別相談のご希望も承ります)
  • 閉会式
17:15
バスへ移動
17:30
松本駅へ移動
18:00
解散
For Your Region

地方から、世界という選択肢

二日間の体験は、入口です。ISN が長野・松本で実装してきたグローバル教育を、各地域の自治体・教育機関・地域パートナーと共に「再現性のあるモデル」として実装していく。その計画、設計、デザインをサポートします。

01

0〜15歳の一貫プログラム

英語力に留まらず、想像力・創造性・グローバルマインドセットを育てる、0〜15歳の一貫したグローバル教育プログラム。

02

世界とつながる教師陣

15カ国112名の教師陣による、教室にいながら世界とつながる学び。地域の子どもたちが、世界を日常にします。

03

低コストの地方実装モデル

廃校・既存施設を活用した、低スタートアップコストの実装モデル。地域資源を活かし、無理なく始められる設計です。

04

自治体との信頼協働

文部科学省認定一条校の法的基盤を備えた、自治体との信頼協働。地方創生の実装パートナーとして伴走します。

What’s Next

参加後の、道筋

キャンプは入口です。導入を決めた地域には、ISN が伴走します。ISNプログラムの理解から、チームづくり、学校運営、自治体との協働、持続可能な財源設計まで——段階的に、共に実装していきます。

伴走の内容

01
ISNプログラムの理解
座学と現場研修で、教育の思想と実装をインストール。
02
チームづくり
教員の採用・育成と、現場を動かすチーム編成。
03
クラスマネジメント
探究型授業と教員力を、日々の教室に根づかせる。
04
学校運営・ガバナンス
学年進行とカリキュラムレビューの運営システムを設計。
05
自治体との協働
行政・地域パートナーとの協働チームを組成。
06
持続可能な財源設計
補助金・助成金スキームの理解と、自立に向けた運営設計。
FAQ

よくあるご質問

参加費は1名10,000円です。

当日現地参加のみです。ただし後日、シンポジウムやキャンプを録画したダイジェストの配信をします。

両日参加が条件です。

会期中のお食事と交通費は参加費に含まれます。ご宿泊と20日の朝食は含まれませんので、各自でのご手配をお願いいたします。

事前オンラインオリエンテーションを実施しておりますので、参加事前申込フォームよりお申し込みください。申込者(と、その地域の皆さん)個別に、お時間をお取りします。参加費用のお支払いについては、受付後の確認メールにてご案内します。

Team

Japan Re-Boost
Organising Committee

教育の現場・グローバル経営・起業家・地域経営の視点を束ねた、多角的なチームでイベントを設計します。

Rie Kuribayashi
Coordinator / ISN 代表理事
Rie Kuribayashi

ISN(International School of Nagano)創設者。長野県を起点に、日本初のグローバル教育モデルを社会実装。

Robert Hirst
Advisor
Robert Hirst

元フィンテックグローバル会長/ISN理事。グローバル経営と教育ガバナンスの橋渡し役を担う。

Hiroshi Onishi
Advisor
Hiroshi Onishi

SBI地方創生クリエイターズ代表取締役社長/元三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長。流通・空港・地方創生の経営知見で、地域発の教育モデルの社会実装を後押しする。

Masashi Takahashi
Advisor
Masashi Takahashi

起業家・エンジェル投資家/Voyagin創業者。起業家視点で教育の社会実装を加速する。

Ryohei Hirabayashi
Advisor
Ryohei Hirabayashi

株式会社willB 代表取締役/長野・松本発。DX・AI・マーケティング領域で中小企業の経営変革を支援し、地域から教育モデルの社会実装を後押しする。

Apply

参加事前申込フォーム

事前オンラインオリエンテーションの日程設定をお願いします。
以下のフォームよりお申し込みください。受付後、確認メールをお送りします。

ご都合の良い日時をお選びください。合う枠がない場合は、ご質問・ご要望欄にご希望日時をご記入ください。
招待状をお持ちの方は、紹介者のお名前をご記入ください。
※ 個人情報は本イベントの運営・連絡の目的にのみ利用します。
お申し込みありがとうございます。

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