Japan Re-Boost Camp 2026 | Participant Invitation

地方から、世界という選択肢

幼小中一貫 探究学習型 日英バイリンガルインターナショナルスクールを核に、地域に新しい人口を呼び込む実践を体験する二日間。

2026年10月19日(月)・20日(火)/長野県松本市
自治体・教育関係者・地域パートナーと共に体験する、グローバル教育の現場。

About the Event

教室にいながら、世界とつながる学びを

※ 内容は一部変更となる場合があります。

Day 1 — 2026.10.19(月)
10:00
集合・受付開始
  • 会場:ホテルブエナビスタ
10:30
開会式
  • 開会挨拶
  • 参加者自己紹介(名前・出身地域・参加目的)
11:00
ISN説明:移住者分析
  • ISNの高度人材の内訳
  • 質疑応答
11:30
オブザベーションシート説明
  • 午後の見学で注目してほしいポイント
  • 記入方法と午後のディスカッションへの流れ
  • 質疑応答
12:00
昼食
  • 〜12:45
13:00
島内キャンパスへ移動
  • 大型バスで移動
13:30
グループ別 活動・見学・研修
15:00
ブエナビスタへ移動
16:00
Japan Re-Boost 説明会
  • 記入内容の共有(グループ・全体)
  • JR-Bの目的、フェーズ1・フェーズ2の説明
17:00
シンポジウム「地方創生と国際教育」
  • 〜18:00
19:00
夕食会
Day 2 — 2026.10.20(火)
08:00
ブエナビスタ発 → 五常キャンパスへ移動
09:00
グループ別 英語活動 見学・研修
10:30
グループディスカッション
  • 生徒・スタッフ・保護者コメント+質疑応答
  • オブザベーションシートの振り返り共有(代表 栗林よりコメント)
12:15
昼食
  • 〜13:30 / 新しい仲間づくりのための席替え
13:40
グループ 活動・見学・研修
15:00
グループディスカッション
  • オブザベーションシートの振り返り共有
16:00
サポートパッケージの説明・閉会式
  • 目的・工程・サポート内容の説明
  • 質疑応答(個別相談のご希望も承ります)
  • 閉会式
17:15
バスへ移動
17:30
松本駅へ移動
18:00
解散
For Your Region

あなたの街に、学校を開きませんか

二日間の体験は、入口です。ISN が長野・松本で実装してきたグローバル教育を、各地域の自治体・教育機関・地域パートナーと共に「再現性のあるモデル」として実装していく。その設計を、現場からご一緒します。

01

0〜15歳の一貫プログラム

英語力に留まらず、想像力・創造性・グローバルマインドセットを育てる、0〜15歳の一貫したグローバル教育プログラム。

02

世界とつながる教師陣

15カ国112名の教師陣による、教室にいながら世界とつながる学び。地域の子どもたちが、世界を日常にします。

03

低コストの地方実装モデル

廃校・既存施設を活用した、低スタートアップコストの実装モデル。地域資源を活かし、無理なく始められる設計です。

04

自治体との信頼協働

文部科学省認定一条校の法的基盤を備えた、自治体との信頼協働。地方創生の実装パートナーとして伴走します。

その先の道筋——5年で目指すゴールと、そこへ向かう伴走のプロセスを、次にご紹介します。

What’s Next

参加後の、道筋

キャンプは入口です。導入を決めた地域には、ISN が伴走します。ISNプログラムの理解から、チームづくり、学校運営、自治体との協働、持続可能な財源設計まで——段階的に、共に実装していきます。

伴走のプロセス

01
ISNプログラムの理解
座学と現場研修で、教育の思想と実装をインストール。
02
チームづくり
教員の採用・育成と、現場を動かすチーム編成。
03
クラスマネジメント
探究型授業と教員力を、日々の教室に根づかせる。
04
学校運営・ガバナンス
学年進行とカリキュラムレビューの運営システムを設計。
05
自治体との協働
行政・地域パートナーとの協働チームを組成。
06
持続可能な財源設計
補助金・助成金スキームの理解と、自立に向けた運営設計。

5年で、ここに到達する。

パートナー校が成し遂げる、6つの達成目標

Curriculum & Pedagogy

教育デザイン

13年一貫カリキュラム(2歳〜中3)を文書化・実装。

Human Capital

教員力

教員定着率 85%+。質の高い教員チームを維持。

Operations & Governance

組織・運営システム

校内コミュニケーションの 80%+ を英語で運用。

Learning Culture

学習環境・文化

授業内の生徒発話率 50%+。心理的安全性の高い教室へ。

Community & Stakeholders

地域・保護者連携

保護者満足度 85%+。地域と共につくる学び。

Sustainability & Scalability

持続可能性・拡張性

持続可能な運営モデルを確立し、提携校を 2校以上へ。

各指標の詳細・5年間のロードマップ・運営設計は、参加後の個別対話でご共有します。

Outline

開催要項

Date2026年10月19日(月)10:00 集合 〜 20日(火)18:00 解散(予定)
Venue長野県松本市(集合:ホテルブエナビスタ 予定)
Capacity定員:30名(各自治体 最大3名 × 10自治体)
Fee10,000円(会期中の食事・交通費を含む)
Included会期中のお食事と交通費は参加費に含まれています。一方、ご宿泊と20日の朝食は参加費に含まれておらず、各自でのご手配をお願いいたします。
Style会場参加のみ(オンライン参加はありません)
FAQ

よくあるご質問

参加費は1名10,000円です。

できません。ただし後日、シンポジウムやキャンプを録画したダイジェストの配信をします。

両日参加が条件です。

会期中のお食事と交通費は参加費に含まれます。ご宿泊と20日の朝食は含まれませんので、各自でのご手配をお願いいたします。

事前オンラインオリエンテーションを実施しておりますので、参加申込フォームよりお申し込みください。申込者(と、その地域の皆さん)個別に、お時間をお取りします。参加費用のお支払いについては、受付後の確認メールにてご案内します。

Team

Japan Re-Boost
Organising Committee

教育の現場・グローバル経営・起業家・地域経営の視点を束ねた、多角的なチームでイベントを設計します。

Rie Kuribayashi
Coordinator / ISN 代表理事
Rie Kuribayashi

ISN(International School of Nagano)創設者。長野県を起点に、日本初のグローバル教育モデルを社会実装。

Robert Hirst
Advisor
Robert Hirst

元フィンテックグローバル会長/ISN理事。グローバル経営と教育ガバナンスの橋渡し役を担う。

Hiroshi Onishi
Advisor
Hiroshi Onishi

SBI地方創生クリエイターズ代表取締役社長/元三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長。流通・空港・地方創生の経営知見で、地域発の教育モデルの社会実装を後押しする。

Masashi Takahashi
Advisor
Masashi Takahashi

起業家・エンジェル投資家/Voyagin創業者。起業家視点で教育の社会実装を加速する。

Ryohei Hirabayashi
Advisor
Ryohei Hirabayashi

株式会社willB 代表取締役/長野・松本発。DX・AI・マーケティング領域で中小企業の経営変革を支援し、地域から教育モデルの社会実装を後押しする。

Apply

参加申込フォーム

まずは、事前オンラインオリエンテーションの日程設定へ。
以下のフォームよりお申し込みください。受付後、確認メールをお送りします。

ご都合の良い日時をお選びください。合う枠がない場合は、ご質問・ご要望欄にご希望日時をご記入ください。
招待状をお持ちの方は、紹介者のお名前をご記入ください。
※ 個人情報は本イベントの運営・連絡の目的にのみ利用します。
お申し込みありがとうございます。

確認メールをお送りしました。当日のご案内・リマインドは LINE でお届けします。下のボタンから友だち追加をお願いします。

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