
今週もとても充実した1週間になりました!
今週のハイライトは、島内キャンパスへ行き、Rainforestのみんなと一緒に「探究の導入活動」をしたことです。そして、先日楽しんだぶどう収穫をさせていただいたカイくんのご家族へ、感謝の気持ちを込めてメッセージも作りました🍇💕
島内キャンパスで「Give One, Get One!」
探究の導入では、島内キャンパスのMs. Richineが「Give One, Get One」というアクティビティをしてくれました。
島内キャンパスの図書室には、たくさんの本が並んでいます。子どもたちはパートナーと一緒に好きな本を探し、「この本のここが好き!」と自分の好きなところを相手に伝えます。これが「Give One」。
そして次は、パートナーが好きな本について話してくれるのをしっかり聞きます。これが「Get One」です。
自分のことを伝えるだけではなく、相手の話を聞くことも大切なコミュニケーションですね。
その後、Ms. Richineがみんなに「来週からの新しいユニットでは、何を学ぶと思う?」と聞いてくれました。
すると、みんな一斉に手をあげて、
「Reading?」
「Talking?」
「Sharing!」
「Stories!」
と、たくさんのアイディアを出してくれました!
子どもたちなりに、これまでの経験や知っていることをつなげながら、新しい学びについて考えている姿がとても素敵でした。
UOIレッスンを楽しんだ後は、園庭で思い切り遊びました!
芋虫や大きなカマキリを見つけたり、タイヤの遊具をジャンプして遊んだり、鬼ごっこをしたり……。Rainforestのお友だちと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました😊
何より私たちが嬉しかったのは、Milky WayとRainforestの子どもたちが、みんな立派なCommunicatorとして、お互いに声をかけたり、話を聞いたり、遊びに誘ったりしながら、これまでに培ってきたさまざまなスキルを使って交流を深めていたことです。
素晴らしいですね、Milky WayとRainforestのみんな🥰







































不審者訓練
今週の始めには、不審者訓練も行いました。
不審者に扮した警察官の方から声をかけられても、子どもたちは返事をせず、Learning Facilitatorの話をよく聞きながら、速やかに園内へ避難することができました。
年長さんはその後、警察官の方からお話を聞きました。
さすが年長さん!みんな「いかのおすし」の合言葉をしっかり覚えていて、警察官の方もとても感心していました👏
「知らない人についていかない」「知らない人の車にのらない」「おおきな声で助けを呼ぶ」「すぐに逃げる」「大人にしらせる」。
こうした大切なことを、実際の訓練を通して確認することができました。


秋の食べ物について探究しました🍠🎃
日本語の探究の時間には、秋の食べ物について○×クイズをしました。
「自分たちよりも大きなカボチャがある」ということを知ると、子どもたちはびっくり!
そして、「お米は畑ではなく、田んぼで育つ」ということについても考えました。
「お米は田んぼでとれる。○か×か?」
と聞くと、ほとんどの子どもが「○!」と答えました。
ところが、正解は……❌!
すると、一人の子が「なんで!?」と大きな声で質問してくれました。
「お芋やにんじんなどのお野菜は畑で育つけど、お米は田んぼで育つんだよ」と伝えると、
「何が違うの??」
と、また新しい疑問が生まれました。
すると誰かが、
「田んぼは水があるからじゃない?」
と言ってくれました。
「あ!そうだよ!」
と、他の子どもたちも気づき始めました。
「なんで?」「どうして?」と疑問を持ち、友だちの考えを聞きながら、みんなで考えて答えを見つけていく。
この姿は、私たちにとってとても嬉しい光景でした。
たくさんの質問をして、みんなで考えながら学んでいく。まさにIBの探究のサイクルそのものですね✨
また、「右」と「左」をしっかり覚えられるように、チームに分かれて「聞いて、行動する」ゲームにも挑戦しました。
始めは何人かがぶつかってしまう場面もありましたが、声を掛け合いながら何度も挑戦し、最後にはみんなで綺麗にそろった動きが見られました👏
ワークステーションでも、楽しく学んでいます!
ワークステーションでも、子どもたちはさまざまなスキルを楽しみながら身につけています。
お友だちと一緒に取り組む活動では、「どうしたら一緒にできるかな?」「どっちからやろう?」と相談しながら進める姿が見られました。
自分の考えを伝えるだけでなく、お友だちのアイディアを聞いたり、相手のやり方を見て真似してみたりする中で、自然とコミュニケーションや協働する力も育っています。
また、手先を使う活動では、集中して最後まで取り組む姿もたくさん見られました。
少し難しいことにもすぐに諦めるのではなく、「もう一回やってみよう!」と試行錯誤する姿もあります。
日々の小さな挑戦の積み重ねが、子どもたちの「できた!」という自信につながっています。
いよいよ新しいユニットへ!
今週は、これまでの学びを振り返りながら、次の学びへつながる時間もたくさんありました。
特に島内キャンパスでの活動では、Milky WayとRainforestのお友だちが一緒に過ごし、お互いに話を聞いたり、自分の考えを伝えたり、遊びの中で関わったりする姿を見ることができました。
「Communicator」として、自分の考えを伝えることはもちろん、相手の話をしっかり聞くことも大切なスキルです。
今回の「Give One, Get One」では、まさにその姿を見ることができました。
自分の好きな本について伝えた後は、お友だちの好きな本についてしっかり聞く。相手の話に耳を傾けることで、「そんな本が好きなんだ!」という新しい発見や興味も生まれていました。
そして、もうすぐ始まる新しいユニットについても、子どもたちはたくさんのアイディアを出してくれました。
「Reading?」
「Talking?」
「Sharing!」
「Stories!」
これからどんな探究が始まるのでしょうか?
子どもたち自身も、すでにワクワクしている様子です😊
今週も、遊びの中で学び、友だちとの関わりの中で考え、たくさんの「どうして?」「なんで?」を大切にしながら過ごすことができました。
一人ひとりの小さな気づきや質問、そして「やってみよう!」と挑戦する姿を見るたびに、子どもたちの成長を感じます。



来週からはいよいよ新しいユニットがスタートします!
どんな「問い」が生まれ、どんな発見や学びにつながっていくのか、私たちもとても楽しみにしています。
今週も素敵な1週間を一緒に過ごしてくれたMilky Wayのみんな、ありがとう🥰
そして、いつも子どもたちの学びを温かく見守ってくださっている保護者の皆さま、ありがとうございます。
Have a wonderful weekend, everyone! 🌈✨