今週サバンナクラスでは、スクールコミュニティの中での「自分たちの役割や責任」について話し合いをしました。まずは、「列に並ぶ」、「椅子にきちんと座る」、「おもちゃをシェアしない」、「お友達を押してしまう」などのクラスで起こりえる様々な行動が描かれた絵カードを見て、それが「Helpful (助けになる行動)」か「Not helpful(助けにならない行動)」かに分けました。今回もグループの中で、周りのお友達と相談をしながら、カードをそれぞれの紙に貼り付けました。
みんなが仕分けをしてくれたカードを見て、どうしてHelpfulを選んだのか、それともNot Helpfulを選んだのか理由を尋ねると、「They are caring becuase they are sharing toys.(だっておもちゃをシェアしてるから優しいよ)」「It’s helpful beacuse they are sitting nicely. (みんなちゃんと座ってるから助けになるよ)」など、きちんと自分の意見を周りに伝えることが出来ました。また、いくつかの絵については、「この絵の子は友達を助けようとしているからHelpulだよ。」、「いや、この子は相手の子に押されて転んじゃったからNot Helpfulだよ」など、意見が分かれることもありました。意見が違う子のお話もサバンナさん達はよく聞いて、Open mindedの気持ちを持って、自分とは違う意見も受け入れることが出来ました。Good job, Savanna!







スクールコミュニティにいるメンバーの役割と責任を知るために、2人のゲストスピーカーをお呼びしました。島内キャンパスの施設長であるMs Richineと、オフィスでお仕事をしているMs Eriです。Rainforetクラスの先生としてのMs Richineのお仕事は、「子ども達と一緒にダンスしたり歌を歌う」、「Rainforestクラスの子ども達を助ける」などみんなよく知っていたようです。では施設長(Head of campus)って何のお仕事だろう?Ms RichineはISNコミュニティのお母さん、お父さんのような人。みんなが楽しく、安全に過ごせるように、色々な人と話をしたり、楽しい計画をするのがお仕事だと教えてもらいました。
では、オフィスの先生とはどんな仕事でしょう?みんなの意見は、「電話をしている」、「ビジターと一緒にいる」、「いつもランチを食べている」などでした。「Ms Eriはみんなが食べる前に、どうしてランチを食べているのかな?」と聞いてみると、「うーん…」とみんな考えた後に、「Checking the food!(食べ物を確認している)」という答えにたどり着きました。みんながお腹を壊したりしないよう、食べ物の安全を確認してくれているのだとわかりました。みんなお話をよく聞き、たくさんの質問をして、スクールで働いている人たちには、みんな大切な役割と責任があることを知ることが出来ました。


サバンナさん達は、育てている野菜が大きく成長する姿を毎日熱心に観察しています。ピーマンを見るたびに大きく成長しているので、「わぁ、大きくなった!」とみんなうれしそうに歓声をあげています。ですが実はパプリカなので、赤や黄色に色が変わるのを待たなければなりません。水をあげたり、肥料を足したり、土を足したりと、みんな熱心にお世話をしています。早く多くなって、ピザパーティーをすることを楽しみにしています。(大きなピーマンは残念ながら無くなってしまいました)




Gym Lesson
ジムレッスンでは、スポーツフェスティバルに向けてかけっこの練習を始めました。線の後ろに足を揃えて立ち、号令に合わせて足を一歩ひいてから走り出します。みんな前を向いて一生懸命走り、誰が一番だったか、自分は何番目だったかなどしきりに話しています。足や腕を鍛えるため、色々な動きで移動する運動もしました。「手(腕)が痛いよー」と言いながらも、最後まで頑張る姿や、「もう少しだよ」とお友達を優しく応援する姿が見られ、サバンナさん達の成長した姿を見ることが出来てうれしく思いました。







来週もたくさんの発見、驚きがあるでしょう!それではまた来週!良い週末をお過ごしください。