皆さん、こんにちは!日に日に暑さが増していますが、6・7年生の子どもたちは暑さに負けていません。これまで、そしてこれから、他の学年の児童・生徒や先生方、保護者の皆さまに向けて行うさまざまな発表の準備に、一生懸命取り組んでいます。
月曜日は、2時間続きのコンピューティングの授業から始まりました。子どもたちが作ったおばけのキャラクターには、それぞれが暮らす島ができ、泳ぎ方も身につけました。また、島の周りには海も加わりました。その後、7年生は日本語の授業に参加し、6年生は、自分たちが企画・進行を担当する木曜日の全校集会に向けた準備を行いました。年下の子どもたちと一緒に楽しみたい活動や、全校の皆さんに伝えることが大切だと思う情報について話し合い、計画を立てました。年上の子どもたちにとっても、全校の児童・生徒と教職員の前に立って話すことは緊張するものです。しかし、計画力やコミュニケーション能力を伸ばすための素晴らしい機会でもありますので、前向きに取り組んでいきたいと思います。

火曜日、子どもたちは暑さに負けず、屋外で体育の授業に取り組みました。その後は、木曜日に行われる全校集会での発表に向けて、引き続きチームで準備を進め、日本語の授業にも参加しました。算数では、分数の単元を始めました。これまでに学んだ内容を復習しながら、分数の拡大、同値分数、そして英語での分数の読み方について学びました。
水曜日の給食時間には、松本市四賀学校給食センターの職員の方々が来校し、子どもたちと教職員が衛生上のルールをしっかり守れているか確認してくださいました。子どもたちは今年度が始まってからの3か月間、責任を持って、落ち着いて友達に給食を配ることができています。特に、1年生に正しい配膳の仕方を教えてくれている7年生には、心から感謝したいと思います。新しい月になり、掃除当番の担当も変わりました。6・7年生は、年下の子どもたちが正しく掃除できるよう、責任を持って丁寧に教えてくれています。

木曜日に6年生が担当した全校集会は、大成功でした!子どもたちは自信を持って話し、これまで練習してきたセリフをすべて、いきいきとした魅力的な方法で発表することができました。他の学年の子どもたちからは、「とても興味深く、ユーモアがあって楽しかった」という感想が寄せられ、普段とても厳しい先生からも、素晴らしい集会だったと褒めてもらいました。子どもたちは、自分たちがよくできた点について振り返るとともに、今回練習したスキルを、今後の発表にも生かしていくことについて考えました。その中には、今週から本格的に準備を始めたInquiry Fairも含まれています。当日は、新鮮なアイデアや興味深い情報をたくさん発表する予定ですので、ぜひ7月16日(木)にお越しください。
午後には、7年生が「成長すること」をテーマにした興味深い物語を読み、成長に伴う難しさや喜びについて話し合いました。また、「denotation(言葉の辞書的・直接的な意味)」と「connotation(言葉が持つ含みや連想的な意味)」について学び、なぜ作者が特定の文脈で特定の言葉を意図的に選ぶことがあるのかについて考えました。

金曜日、子どもたちは少し疲れながらも、屋外で楽しい午前の時間を過ごしました。Nature活動では、枝やタープを使い、仲間と協力しながら簡易シェルターを作る方法を学びました。今週末は雨の予報のため、作ったシェルターは片付けることになりましたが、身につけたスキルはしっかりと残っています。ご家族でキャンプに行く機会が報のため、作ったシェルターは片付けることありましたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。昼食後は、主に今後予定されている2になりましたが、身につけたスキルはしっかりと残っています。ご家族でキャンプに行く機会がありましたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
昼食後は、主に今後予定されている2日間の旅行について計画を進めました。長く続いて日間の旅行について計画を進めました。長く続いていた話し合いも、保護者の方からいただいた話し合いも、保護者の方からいただいた新しいアイデアを取り入れたことで、少しずつ前進しています。クラスの計画も、もうすぐ発いた新しいアイデアを取り入れたことで、少しずつ前進しています。クラスの計画も、もうすぐ発表できる予定です。

翌週の2日間、子どもたちは来週のInquiry Fairに向けて、さらに準備を進めました。自分たちの取り組みを皆さまにご紹介できることを、とても楽しみにしています。また、火曜日には、Mr. HirabayashiによるAIの授業が始まりました。子どもたちは、深く考える必要のある算数の問題に挑戦し、自分たちの考えや答えをAIの回答と比較しました。
水曜日の大きな行事は、養護教諭のMie先生による今年度2回目の保健の授業でした。今回は、思春期に起こる心身の変化について学びました。子どもたちに配布された資料を、ご家庭でもぜひ一緒にご覧ください。また、今日はプールに入る機会もありました。冷たい水でさっぱりとリフレッシュし、子どもたちはさまざまな泳ぎ方でプールを端から端まで泳いだり、クラスメートが用意した楽しいゲームに参加したりして、水泳の時間を楽しみました。

本格的な夏の暑さが始まり、多くの子どもたちは屋内で過ごすようになりました。早朝には、短い時間ながら運動をしたり、サッカーやフリスビーを楽しんだりすることができましたが、日差しが強くなるとすぐに教室へ戻り、引き続きプロジェクトに取り組みました。学校では、特に今後のSummer School期間中、屋外で過ごす子どもたちに熱中症の兆候がないか、引き続き注意深く見守ってまいります。子どもたちは、クールリング、予備の汗拭きタオル、日焼け止め、虫よけスプレーを持参することができます。ただし、電動式・電池式の携帯扇風機は持参できませんので、ご注意ください。今学期最後の音楽の授業では、Pinkzebraの「We Won’t Stop Dreaming」という新しい曲の練習を始めました。その後は日本語の授業があり、子どもたちは理科と社会の学習に取り組みました。

金曜日、子どもたちは午前中を屋外で過ごしました。まず、先週学んだ自然の中でのシェルター作りについて復習し、その後、近くの山に2回も登りました。そして、学んだ知識を生かし、自分たちや他の登山者が実際に利用できるシェルターを作りました。山の森の中は涼しく、子どもたちは鬼ごっこをしたり、ゆっくりと休んだりしながら、楽しい時間を過ごしました。その後、昼食のために学校へ戻り、来週のInquiry Fairに向けた最後の準備を進めました。どうぞ素敵な週末をお過ごしください!